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ART PRIME 2026年1月1日配布作品

AI AVATAR Pte.
2026-1-01
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いつもART PRIMEをご利用いただきありがとうございます。
今月のアート作品はGirasol(ヒラソル)の正月らしい和の作品たちです。
本シリーズは花札一月「睦月」を起点に、松や鶴といった日本の縁起的モチーフと、現代東京の風景を重ね合わせています。
浮世絵の構図や象徴性を参照しながら、時代を越えて受け継がれてきた願いや、人と人とのつながりを、現代の都市像として再解釈した作品となります。
Works
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『松の葉』

花札一月「睦月」に描かれる松をモチーフに、東京の玄関口である東京駅を描いた作品。
行き交う人々の出発と帰還を見守り続ける駅舎の存在は、新年の節目や新たな始まりを象徴している。
生命力や不変性を意味する松の葉と、日々変化し続ける都市の風景を重ねることで、過去から未来へと連なる時間の流れと、人と人との縁の広がりを表現。
『赤短(MATSU)』

古くから人々の祈りを受け止めてきた浅草寺と、花札一月の象徴である松を組み合わせた一作。
新年の始まりに多くの人が集い、願いを託す浅草の風景は、「睦月」が持つ“人と人が睦み合う月”という意味と重なり合う。
浮世絵に見られる構図や色彩感覚を参照しながら、江戸から続く信仰と、現代東京に息づく精神性を表現している。
『松に鶴 TOKYO ver.』

花札一月「睦月」に描かれる鶴と松を基調に、現代東京の象徴である東京タワーを重ね合わせた作品。
長寿や吉兆を象徴する鶴と、変わらぬ繁栄を意味する松に、戦後から現在まで都市を見守り続けてきた塔の姿を重ねることで、時代を越えて受け継がれる人々の願いや暮らしの連なりを示唆する。
伝統的な図像表現を下敷きに、現代の東京を浮世絵的構図で捉え直している。
Artists
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Girasol(ヒラソル)
1997年生まれ、東京出身。
武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業。
学生時代より「自然と人との関わり」を主題に、空間や構造への視点を生かした作品制作を行う。
武蔵野美術大学の学内コンペにて、地形および環境を起点に人の拠り所を創出するデザインを制作し、その自由な発想が評価され、青木淳賞を受賞。建築的思考を基盤としながら、モチーフや構成を通じて、環境と人間の距離感や関係性を探る表現を特徴とする。
武蔵野美術大学での4年間の専門教育に加え、中学・高校は女子美術大学付属にて過ごし、計10年間にわたり美術に特化した教育を受ける。
その過程で、油絵、日本画、版画、彫刻など、平面・立体を横断した多様な表現領域に触れ、制作経験を重ねてきた。
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以上がART PRIME2026年1月1日に配布されました作品の紹介です。
Please look forward to next month's announcement.
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